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料金相場

英会話スクールの料金相場|月謝・入会金・教材費はいくら?【2026年版】

最終更新:2026年6月27日 案内役:ラーニー君

英会話を始めようと料金を調べてみると、月謝に入会金、教材費まであって、スクールごとに体系もバラバラ。「結局、月いくら? 最初にいくら用意すればいいの?」というところが、いちばん知りたいのになかなか見えてこない。そんなお悩みをお持ちの方は多いと思います。

この記事では、英会話にかかるお金を「月謝以外も含めた総額」で整理して、形式別の相場から、安く抑えるコツ、教育訓練給付制度まで、まとめて解説していきます。読み終わるころには、自分の場合は年間でだいたいいくらか、その見当がつく状態をゴールにしています。ぜひ参考にしてください。

このサイトについて

本サイトは、各スクールが公式に公開している情報(対象・料金・レッスン形式・講師・立地)と、Googleに実際に投稿された口コミをもとに、編集部が調査・比較・解説しています。広告(PR)枠がある場合はその旨を明示します。

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案内役は、英会話ナビゲーター「ラーニー君」です。

運営会社
株式会社ユウスタイル
代表者
代表取締役 市原 早映
所在地
〒101-0026 東京都千代田区神田佐久間河岸46番3 UFビル5.5階
設立
2015年10月
事業内容
Webマーケティング事業 / YouTube事業 / デジタルコンテンツの作成 / コンピュータープログラムの製作及び販売
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結論:英会話の料金は「4つの合計」で見るのがおすすめ

先に結論からお伝えします。英会話にかかるお金は、ざっくり次の4つの合計です。

  1. 月謝(レッスン料):毎月かかるメイン費用
  2. 入会金:入会時に一度だけ。相場はおよそ2万〜3万円台
  3. 教材費:テキスト代など。年間でおよそ1万〜2万円
  4. 管理費・施設費:毎月の事務手数料など。月に数百円〜1,500円ほどかかるスクールもあります

月謝の金額だけで比べると、入会金や教材費を見落として「思ったより高かった」となりがちです。比べるときは、この4つを足した1年間の総額で見るのがおすすめです。

目次

形式別の月謝相場 —— グループ・マンツーマン・オンライン

毎月のメインになる月謝は、レッスン形式によって大きく変わります。通学型の場合の目安は、次のとおりです。

あくまで一般的な目安です。実際の金額はスクールやコース、通う回数で変わります。お住まいのエリアごとの実際の料金は、各エリアの比較ページに最終確認日つきで掲載しています。

ポイントは、マンツーマンは1対1で発話量が多いぶん料金が高く、グループはそのぶん抑えめ、オンラインは最も安いという関係です。同じ「週1回」でも、形式が違えば月謝は数倍変わってきます。形式ごとの向き不向きは、別記事「マンツーマン vs グループ」でも解説しています。

月謝以外にかかるお金 —— ここを見落とさないで

月謝のほかに、次の費用がかかります。入会前に必ず確認しておきましょう。

特に入会金は、キャンペーンの有無で2〜3万円変わってきます。「今月入会で入会金無料」といった案内は、体験レッスンのときに確認しておくとお得です。

なぜ英会話は料金が「非公開」のことが多いの?

英会話を調べていると、「料金は問い合わせください」「体験レッスン時にご案内します」と、公式サイトに金額が載っていないスクールに多く出会います。これを見て不安に感じる方もいると思います。

ただ、これは料金を隠しているというより、コースや通う回数によって金額が変わるため、一律では表示しにくいという業界の事情によるものです。マンツーマンとグループ、週1回と週2回、短期集中と長期では、当然かかるお金が変わります。だから「一概にいくらとは書けない」のです。

ですので、料金が非公開だからといって、それだけで避けるべきスクールというわけではありません。大切なのは、体験レッスンのときに「入会金・教材費・管理費まで含めた総額」を必ず確認すること。この記事の相場を頭に入れておけば、提示された金額が高いのか妥当なのか、その場で判断できます。

1年でいくら? 総額シミュレーション

イメージしやすいように、グループレッスンに週1回・1年間通った場合のモデルケースを出してみます(目安です)。

マンツーマン中心にすると、月謝が2万〜4万円になるため、年間でおよそ30万〜55万円が目安です。オンライン併用で回数を稼ぐと、もっと抑えられます。「毎月の月謝」だけでなく、こうして1年の総額で見ておくと、無理なく続けられる予算が見えてきます。

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実際の料金は、通えるスクールによって変わります。本サイトでは、各エリアごとに各スクールの料金を最終確認日つきで比較しています。

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料金を安く抑える3つのコツ

同じ英会話でも、選び方しだいで費用はかなり変わります。抑えたい方は、次の3つを意識してみてください。

社会人は要チェック:教育訓練給付制度

意外と知られていませんが、一般教育訓練給付制度の対象になっている英会話コースなら、修了後に受講料の20%(上限10万円)がハローワークから支給されます。主にビジネス英語や短期集中型のコースが対象になっていることが多く、社会人の方には見逃せない制度です。

利用には、雇用保険の加入期間などの条件があります。気になるコースが対象かどうかは、スクールの公式案内か、お近くのハローワークで確認できます。料金がやや高めに見えるコースでも、給付を使えば実質の負担はぐっと下がることがあります。

あなたの地域の実際の料金を見る

相場はあくまで全国の目安です。実際にいくらかかるかは、通えるスクールによって変わります。本サイトでは、各エリアごとに各スクールの料金を最終確認日つきで比較しています。お住まいの地域の実際の料金を確かめてみてください。

よくある質問(FAQ)

月謝が安いスクールほどお得ですか?

月謝だけでは判断できません。入会金・教材費・管理費を含めた総額で比べてください。また、グループとマンツーマンでは1回あたりの中身が違うので、「1回いくらで何を学べるか」もあわせて見るのがおすすめです。

入会金は必ずかかりますか?

かかるスクールが多いですが、入会金無料キャンペーンを実施していることもよくあります。体験レッスンのときに、いまキャンペーン中かどうかを確認しておきましょう。

料金が公式サイトに載っていません。高いということですか?

そうとは限りません。コースや回数で変わるため、あえて一律表示にしていないだけのことが多いです。体験のときに総額を確認すれば問題ありません。

途中でやめたら、払ったお金は戻りますか?

スクールによって扱いが異なります。月謝制なら翌月から止められることが多いですが、回数制やチケット制は返金規定を事前に確認しておくと安心です。

まとめ

英会話の料金は、月謝の金額だけでなく、入会金・教材費・管理費を含めた1年間の総額で見るのがおすすめです。形式別ではグループが月1万〜1.5万円、マンツーマンが月2万〜4万円、オンラインが月3,000〜1万円が目安。入会金無料キャンペーンや教育訓練給付をうまく使えば、負担はさらに抑えられます。

そして、相場はあくまで全国の目安です。実際にいくらかかるかは、通えるスクールによって変わります。お住まいの地域の実際の料金を、ぜひエリアの比較ページで確かめてみてください。

お住まいの地域から、通える英会話スクールの料金を比較できます。

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調査方法・情報の出典
本記事の相場は、各スクールの公式サイトに公開された料金情報と、Googleに実際に投稿された口コミを横断的に確認したうえで、目安として記述しています。スクールごとの実際の金額は、各エリアの比較ページに最終確認日を併記して掲載しています。料金は改定されることがあるため、内容は定期的に見直し、更新日を明記します。
最終更新:2026年6月27日