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コラム

COLUMN


【先生インタビュー】第3回:リホ先生

2018.03.20

 

第3回目の先生は、リホ先生です。

リホ先生は京都のご出身で、進学した高校のカリキュラムでカナダに留学をしていました。

生徒さんからも友達のような感じに思われているみたいで、とても楽しそうな雰囲気の授業をされる先生なんだな、と思いました。

◎いろんなものを見てみたいから英語を身に着けたい!

- リホ先生こんにちは。今日はどうぞよろしくお願いします。

リホ先生(以下、リ)よろしくお願いします。

― リホ先生はどちらに留学されていたんですか?

リ 高校1年生から約1年間カナダのバンクーバーに留学してました。

― 留学のきっかけは何だったんでしょう?ご両親のお仕事の関係とか?

リ いえ、高校のカリキュラムで留学することになったんです。

いろんなところに留学するようになっていて、私はバンクーバーに行きました。

思っていたよりも自然が豊かで暖かかったので過ごしやすかったです。

― 高校のカリキュラムで留学するというところもあるんですね!すごい!

リ 京都の学校だったんですけど。

― そうなんですね。バンクーバー行ってみてどうでした?

リ ネットで調べたりとか、学校の先生が言ってたのと全然違う!って思いました。

― 例えば?どんなことでしょう?

リ 先生が言わはったんは、「全然日本人もおらへんし、日本語なんか通じへんからメンタル鍛えてバリバリ英語しゃべれるようになんで!」と。

でも行ってみたら、めっちゃ日本人おるやん!アジア人もめちゃめちゃおるやん!!ってなって(笑)。

― (笑)。全然違ったんですね。

リ そうなんです。それはそれで日本人の友達もたくさんできたので良かったんですけど、弊害もあって。

― どんなことでしょう?

リ 日本人だけじゃなくて、アジア人もめちゃめちゃ多いんでカナダの人たちからしたら、私は別に珍しい対象じゃないんですよ。

特に中国系の留学生の場合はグループで固まってしまっているから、現地の人とも会話しないんです。

そんなこともあって、全然話しかけてくれなかったのがつらかったですね。

― ちょっと当初の目論見からは外れちゃってますね(笑)

リ そうなんです。現地で通っていた学校までは家から徒歩30分くらいで、森の中を抜けていくんですけど、その行き帰りを英語でぶつぶつ独り言をしゃべりながら英語を身に着けました(笑)。

周りに全然人もいなかったので。

― その成果はどうだったんでしょう?

リ 受験で必要だったので英語の資格はとりました。

TOEICは850点でTOEFLのiBTは95点、あと英検は1級を持っています。

― すごい!森の成果がしっかり出てますね(笑)。

リ 英語話せるようになりたいというのも、もともとCAになりたかったのと、出身地だけで終わりたくないな、という気持ちがあったので頑張りました。

― なるほど。なりたかった、というと今はCA以外になりたいものができたということでしょうか?

リ そうですね、CAでもいいし、もっと他にも見てみたいという気持ちが出てきました。

― 海外に出てみて選択肢が広がったということですね。

◎ゲーム感覚で英語を覚えられるのが良い!

 

- 今は何名くらいの生徒さんを見てるんですか?

リ 全部で5名見てます。私は小学校の高学年の生徒さんを見てることが多いんですけど、みんなすごく大人なんでびっくりします。

― え?そうなんですか?

リ そうです、私と変わらない感じがします(笑)

― そうするとゲームとかも恥ずかしがったりして参加しない生徒もいたりする?

リ そういう感じではないですね。ゲーム自体は全力でみんな楽しんでるんですけど、使っている教材のイラストにツッコミを入れたりして新しいストーリーをみんなで考えよう、みたいな。

発想は大人で、わいわいがやがやレッスンしてます。

― それは楽しそう。レッスンが楽しいと自然と英語も身に付くわけですね。

リ 少人数制なのも良いところだと思います。

多すぎないからひとり一人がレッスンにしっかり参加できるし、こちら側も見てあげられるので。

マンツーマンだと堅くなっちゃうけれども、少人数だとゲーム形式でコンペみたいに授業ができます。

― 参加している生徒さんの英語レベルの違いとかはどうですか?

リ 例えば、これまであるクラスに初めて参加する生徒さんがいたりすると、みんなで自己紹介をして、どれくらいの語学力があるか確認したら、必要に応じてフォローしながら、授業に同じくらい参加できるようにしています。

だから気軽に参加してほしいですね。

― 先生として授業をしていて、英語を身に着けるのに大事なことってなんでしょう?

リ 英語を好きでいることだと思います。

勉強せなアカン!ていう感じじゃなくて、英語を話せている自分になりたいから楽しくやることが大切だと思います。

― 今英語を楽しんでいることにどんなことがあります?

リ 気軽に海外に旅行できるのと、趣味だと洋楽を聞いたりしています。

メロディから入って、気に入った曲があったら英語の歌詞をgoogleで調べて自分なりの解釈をしながら曲を聴くみたいなことしてます。

― ちょっとその趣味わかります、楽しいですよね(笑)。

◎さいごに

 

― さいごにコメントがあればお願いします。

リ 英語を話せるようになってみて、いろんなところに気軽に行けたり、海外の人とも簡単につながれるので、将来的にもいろんな選択肢が増えたな、と思います。

LEARNieは気軽にゲーム感覚で楽しく英語を覚えられるので、一緒に英語に触れてみて、英語を使った「何か好きなこと」を見つけてほしいです。

― ありがとうございます。ちなみに、みんなに聞いてるんですけど、夢は英語で見ます?

リ 日によってですね。私は結構うまいこと使いわけできてて、海外の人は英語、日本人は日本語だったりします。

― やっぱり羨ましい!自分もそんな夢見たいです!