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コラム

COLUMN


先生へのインタビュー【第2回:アリサ先生】

2018.03.16

 

第2回目の先生は、アリサ先生です。

アリサ先生はカリフォルニア生まれ。帰国子女というより完全なネイティヴスピーカーさんです。

また日本から留学するのとはまた違った視点から話が聞けましたので、とっても興味深かったです。

 

◎英語と日本語両方使える仕事がしたい

- アリサ先生こんにちは。今日はどうぞよろしくお願いします。

アリサ先生(以下、ア)よろしくお願いします。

― まずは簡単に自己紹介からお願いします。

ア はい。私の場合は、カリフォルニアで生まれ育って、17年間ずっとアメリカでした。

なのでどちらかというと日本語の方が苦手、かもしれないです(笑)。

― なぜ日本に来ようと思ったんですか?

ア 英語と日本語の両方をきちんと使いこなせるバイリンガルになりたいと思ったのがきっかけです。

アイデンティティの問題もあって、アメリカだと日本人扱いされて、日本だとアメリカ人扱いされてしまうこともあるので。

それで大学進学を機に日本に来ました。

― そうすると、英語の資格とかも必要ですよね?

ア はい。TOEICは満点でTOEFLはiBT116点(120点満点)でした。

― 満点!ネイティヴスピーカーからすると簡単?

ア TOEICは簡単ですね。TOEFLはネイティヴでも難しいと思います。

― それでも116点ってすごいじゃないですか!!悔しかったりするんですか?

ア 正直ちょっと悔しいです(笑)。周りにはときどき満点の友人もいたりするので。

私の場合は英語の方が得意なのでやっぱり満点は取りたいですね。

― 尊敬します!大学を卒業したら何か就きたい職業とかありますか?

ア 特に決めているわけではないんですけど、英語と日本語を両方しっかり使う仕事がしたいです。

場所は日本かカリフォルニアのどちらかが良いかなと思ってます。

◎伝えようという気持ちがとっても大切!

 

 

- もともとLEARNieで先生をしようと思ったきっかけを教えてください。

ア 偶然なんですけど、私と同じカリフォルニア長くいて、日本に来てみたら同じマンションに住んでいる友人がいて。

その友達の紹介でLEARNieを知って働くことになりました。

― そうなんですね。またすごい偶然ですね。実際に先生としてやってみてどうですか?

ア まず、LEARNieがいいなと思うことがあって。

私はカリフォルニアにいたときに日本語学校にも通っていたんですが、通学に往復3時間かかることもあるくらい学校が遠かったんですね。

たまたま母親が在宅で仕事をしていて時間に融通がきいたので良かったのですが、なかなか難しいこともあるかなと。

その意味だとオンラインで英語を学べるというのはとても良いし、羨ましいサービスだと思います。

― 3時間って結構大変でしたね。たしかにそういうことを考えるとオンラインって嬉しいですよね。

ア あと、両親が共働きだと子どもだけが家にいることになって、することがないからゲームしたりテレビ観たりになってしまうので、そういった空いた時間を活用して英語を学べるのは良いところだなと思います。

LEARNieの場合グループレッスンなので、英語を学ぶだけじゃなくて友達もできるので。

― いいことづくめですね(笑)。英語を学ぶにあたって、特に重要だなと思うことはありますか?

ア 伝えようとする気持ちが大事だと思います。

私が住んでいたエリアは7割くらいの人がヒスパニック系だったんですけど、文法がめちゃくちゃでも通じるんですよね。

なので「きちんと話す」というよりも、まずは「伝えたい」という気持ちが大事な気がします。

― 恥ずかしがったりとかして話さないことがもったいないということですよね。

ア そうですね。伝える気持ちがたくさんあれば、あっという間に英語が上達します。

英語が話せるようになると、留学したり、旅行したり働いたりと、選べる機会が増えるのでやはり話せるようになった方が良いな、と思います。

◎グループレッスン風景

― アリサ先生は今どれくらい授業を持ってるんですか?

ア 私は週2回で一日2コマ持っています。

1コマあたりの生徒数は毎回変動するんですけど、一番多くて6人くらいのグループレッスンを担当しています。

― なるほど。初めての生徒さんが入ってくることも多いと思いますが、どのような工夫をしていますか?

ア そうですね。難しいところでもあるんですが、なるべくみんなが同じペースになれるように、初めての生徒にはなるべく授業の内容がわかるかどうかフォローしながらレッスンをするように心がけています。

― 具体的には例えばどんなことでしょう?

ア 単語中心の話をすると、語彙力に差が出てしまうので発音だったり、文の構造などをみんなで「知ってるかな?」とか聞きながら進めるようにしています。

その方が英語への飲み込みが早くなるような気がします。

― ゲーム感覚でグループレッスンしているとすぐに英語が上達しそうですね。

ア そうですね。「英語を勉強する」と考えてしまうと窮屈な感じになってしまうので、そうならずに、

遊びに来ているような感覚で英語を身に着けられるので、気軽な感じがとても良いと思います。

◎さいごに

― このインタビューを読んでいる方に、何かコメントがあればお願いします!

ア 言語は小さい時に習っていると、大人になってからも意外と憶えているし、理解するスピードが全然違うので、少しでもあいている時間があれば、LEARNieで歳の近い子どもたちと一緒に英語を学んでいただけたらと思います。

― ありがとうございます。ちなみに、アリサ先生は、寝ているときの夢は英語ですか?

ア 海外の人は英語で、日本人は日本語です。

― 夢の中までボーダーレスなんて羨ましい!!