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コラム

COLUMN


幼児英語教育のリスクと正しく成長するポイント

2018.02.05

英語教育

 

幼児英語教育が流行っていますし、現在では多くの方が子どものうちから英語を学ばせようとしています。

メリットの多い幼児英語教育ですが、実際にはデメリットもありますからここでリスクや回避するポイントについてお話しましょう。

 

■日本語も英語も中途半端

 

あまりにも早期から英語学習を始めてしまうと、日本語も英語も中途半端になってしまう可能性があります。

英語教育に力を入れ過ぎてしまうばかりに日本語のボキャブラリーを増やせなくなることも考えられますし、かといって日本語に力を入れるようになると今度は英語が中途半端になってしまいます。

また、早くから英語学習を始めたことでネイティブ並みの発音を身につけてしまい、それが原因になり小学校でいじめられてしまうというケースも少なくありません。こうしたリスクがあることは覚えておきましょう。

 

■コミュニケーション能力への支障

 

日本語と英語では文化的な背景が異なります。

英語はストレートな物言いとなりますが、日本語だと比較的遠回しな表現になることが多いですよね。

そのため、早期から英語学習を始めたお子さんと、そうでない子どもとでは衝突しやすくなることも考えられます。

オブラートに包むべきこともストレートに発言してしまい、それが原因でケンカになってしまうようなこともあるでしょう。

こうしたコミュニケーション能力への支障も考えられますから注意しなくてはなりません。

 

■まずはオンライン英会話で学ぶ

 

基本的にまずは日本語から学習したほうが日本の学校社会にも馴染むことができるはずです。

まずは母国語である日本語をしっかりと理解し、その上でオンライン英会話などを活用して学ぶのがベストな流れではないでしょうか。

オンライン英会話なら自宅で手軽に学ぶことができますし、しかもリーズナブルな費用で本格的な英会話を学べます。

英会話スクールに通わせるのはちょっと抵抗がある、という方にもピッタリですし、ちょっとしたお試しとして始めてみるのも良いでしょう。

英語が堪能なバイリンガル講師を採用しているオンライン英会話も多いですから、そのようなオンライン英会話なら語学力もどんどん向上するはずです。

 

幼児英語教育は良いことばかりではありませんし、一定のリスクもつきまといます。

子どものためを思って始めた幼児英語教育がマイナスに働いてしまうのでは意味がありませんよね。

ここでお話したことをきちんと理解して、その上でお子さんの英語学習に力を入れてあげましょう。