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コラム

COLUMN


英語脳を育てるなら6歳までに英会話を始めよう

2018.02.02

英語教育

 

英語や英会話は小さな子どものうちから始めたほうがイイと言われていますが、その理由の一つが英語脳です。

ここでは英語をマスターするうえで欠かせない英語脳について詳しくお話したいと思います。

 

■大人が苦労する英語の理解

 

社会人になってから本格的に英語の学習を始めたもののまったくできない、いつまで経っても話せないと悩んでいる方は少なくありません。

実際このような悩みを持つ方は多いのですが、その理由は日本語脳が完全に出来上がってしまっているからです。

英語で入ってきた情報を一度日本語で考えてから翻訳してしまいますから、これだと英語力は向上しません。

また、日本の英語学習ではヒアリングとスピーキングにあまり重きをおいていませんし、それゆえにヒアリングスキルが圧倒的に不足しています。

大人になって英語を学ぼうとしてもなかなか上達しないのにはこうした理由があるのです。

 

■英語脳作りは親の努力次第

 

英語を英語のままで理解できるようになる英語脳は子どものうちから英語学習に取り組むことで実現できます。

ただ、そのために絶対欠かせないのが親の努力です。小さな子どもに何かをさせるのは大変なことですし、英語を学ばせようとしてもなかなかできることではないでしょう。

子どもにストレスを与えないよう、1歳までに英語を聴かせたりオーケストラを聴かせるなどさまざまな努力、工夫が必要となってきます。

自分で考えることができない小さな子どもだけに、英語脳を作れるかどうかはすべて親御さんにかかっているのです。

 

■英語脳を育てるベストな時期

 

英語脳を育てるのにもっとも適した時期はいつなのかという疑問を感じている方もおられるでしょうが、英語脳は0歳から育ち始めると言われています。

12歳ころになると育てるのが難しくなると言われていますから、できるだけ早期から英語学習をスタートさせたほうが良いでしょう。

英語のアニメを見せたり、絵本を買ってあげるというのも良いかもしれません。

幼児向けの簡単な英語アニメなら英語脳作りにも効果的でしょうし、ヒアリング能力やコミュニケーションスキルの向上も見込めるでしょう。

 

英会話は小さいうちから始めたほうが英語脳を鍛えることができますから、オンライン英会話なども検討してみると良いかもしれません。

なるべく早く始めたほうが英語脳も育ちやすいですから、オンライン英会話で学習しつつ日常的に英語に触れ合えるような環境を作ってあげましょう。